時効警察の復習

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帰ってきた時効警察 第4話 あらすじ

催眠術は、推理小説にはタブーだと言っても過言ではないのに・・・


不眠症になってしまった三日月(麻生久美子)は、通勤中で自転車にはねられ負傷するのですが、霧山(オダギリジョー)が真加出(小出早織)からデートに誘われている現場を目撃してしまいます。
実は、真加出は母親を安心させるため、霧山に恋人のフリをお願いしていたのでした。
三日月は誤解したまま、踏んだり蹴ったりの1日を過ごしていました。

そんな中で霧山は、小説家・卯月善(矢崎滋)の不倫相手で女流推理小説家の七海奈美(村岡希美)が自宅の部屋にて、完全密室状態で殺された事件を捜査することになります。
容疑者の筆頭にあげられていた善にはアリバイがあり、犯人が捕まらないまま、事件は時効になりました。
霧山は、さっそく遺体の第一発見者のひとりで、善と奈美を担当していた編集者・中村鵺人(浅野和之)を訪ねます。
奈美の夫で編集者の七海象次郎(市川しんぺー)が事件の半年前にサウナで刺殺されており、その際一緒にいた善の犯行とする説が上がったこと、そして善には娘がいたことがわかります。

不眠症の三日月は催眠療法師・スリープ玲子(ともさかりえ)のクリニックに行くのですが、スリープ玲子は、三日月の中学校の同級生、卯月玲子だったのです。
偶然の再会を喜んでいるところに霧山が現れます。
実は、玲子は善の娘だったのです。

その後、霧山は、当時玲子の彼氏だった星野トオル(島田曜蔵)から、善がある日を境に突然2人の交際に好意的になったということを聞きます。
霧山は、漠然と玲子が犯人ではないかと疑うのでした。
そんな霧山に対して、三日月は玲子の無実を主張します。
そして、突然、自分が歌手だと言い始め、ベランダでライブをしている現場を十文字(豊原功補)らに目撃されるなど、三日月の様子は日に日におかしくなっていきます。

やがて、霧山が真加出の母親に会う日がやって来るのですが、待ち合わせ場所で出会った真加出の母親は、霧山が知っている「早め亭」のおばちゃん(犬山イヌコ)だったのだです。
そして、真加出の本当の彼氏(サムエル・ポップ・エニング)まで現れて、霧山は投げ飛ばされる始末です。
でも、このおばちゃんによって霧山は事件の糸口を掴むのでした。
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帰ってきた時効警察 第3話 あらすじ

えっ!?真犯人は霧山くん!?


人気爆発中のプクーちゃんという身もふたもないストーリーと頬をプクーと膨らませた容姿が愛らしいキャラクターが、時効管理課課長の熊本(岩松了)をはじめ総武警察署内でも大流行。
流行に鈍感な霧山(オダギリジョー)はプクーちゃんの存在は知らないけれど、作者の尾沢ミツコ(杉本彩)にまつわる時効事件があると聞き、趣味の捜査に乗り出すのでした。

その事件とは、15年前にミツコと一緒に大ヒット・キャラ“沈みがち人形”を作った清原みつよ(満島ひかり)が、自宅で謎の転落死した事件です。
裏表逆に服を着た死体の手には「私の」と書かれた卵の殻、階段には生のタコ、少し開いた裏窓には「明日午前中には」というメモがささったバラの鉢植えが置いてあったといいます。

そして、2年前にも事件は起きていました。
今度はミツコと共に新キャラ“バタンキュー人形”を生んだアシスタント・三津屋小百合(早川実緒)が、またもミツコ宅の階段から転落死したのでした。

第2の事件を担当した刑事課の十文字(豊原功補)によると、部屋中のものが全部逆さまな上に、窓辺にはヤカンが置かれ、死体の横には「ちんちんだもんで」という謎のダイイングメッセージが書き残されていたらしいのです。

そこで霧山はさっそく交通課の三日月(麻生久美子)を連れ、2つの事件で容疑者となったミツコとアシスタント・キリコ(不二子)が15年前から暮らす自宅へ向かいました。

霧山と三日月がミツコと話していると、突然アシスタントの蘭(三津谷葉子)が新キャラクターを描いたスケッチブックを持って現れます。
すかさずミツコは蘭を名古屋弁で怒鳴りつけ、追い払います。
実は、名古屋出身のミツコは、少し油断すると名古屋弁が出てしまうというのです。

後日、ミツコに呼び出された霧山は、両事件の現場となった自宅で、服を逆さまに着たみつよの写真を見つけます。
ミツコの話では、みつよは相当おっちょこちょいな性格で、調理中のフライパンを床に置いたまま風呂に入った挙句、入浴後にはそのことを一切忘れ、フライパンを踏んで火傷したこともあるというのです。
このミツコの話から霧山は事件のカラクリを掴むのですが・・・。

帰ってきた時効警察 第2話 あらすじ

好きな理由より嫌いな理由の方がハッキリしていると言っても過言ではないのだ!



総武警察管轄内の女子トイレのいたるところにオッサンが出没するという痴漢事件が発生する。
問題のオッサンを捕まえることができず、刑事課の十文字(豊原功補)は頭を悩ます日々が続いていた。

そんな中、時効管理課の霧山(オダギリジョー)は、裏社会を牛耳り“闇の帝王”と呼ばれていた権現三郎(赤星昇一郎)が刺殺された時効事件を捜査することになった。

当時、犯人と見られていたのは権現の内妻でナンバーワンホステスだった吉良深雪(銀粉蝶)である。
しかし、彼女は事件直後から行方不明になっていた。深雪が犯人ではないと直感的した霧山は、交通課の三日月(麻生久美子)を連れ、元担当刑事・鬼八郎(志賀勝)のもとへ行く。
鬼刑事によると、深雪はまるで捕まえてほしいと言わんばかりに、初めの頃は目立った逃げ方をしていたというのだ。

鬼刑事の話からは事件の全容が掴めなかった霧山と三日月は、つぎに、深雪の娘・綺羅(市川実和子)が経営する高級クラブ「Em」へ行く。
綺羅は死体の第一発見者だったのだが、事件のショックによりその時の記憶が何もないという。
完全に綺羅に飲まれ、有効な証言を何ひとつ得られない霧山だった。
しかし霧山は、綺羅の太ももから出た酸性の汗に触れた10円玉がキラッキラになったことから、彼女が何か隠し事をしていると感じる。
さらに、クラブ経営者であるにも関わらず綺羅がカクテル嫌いであることに不自然さを覚えるのだった。

その後、綺羅が常連客となっているバーで綺羅に会う。
そこで、酔っ払った綺羅から「雪男おじさん」という伯父を捜して欲しいとたのまれる。

その後、十文字が追っていた女子トイレ痴漢事件の真相が判明し、その話から趣味の捜査は一気に解明に向かう。

帰ってきた時効警察 第1話 あらすじ

嘘は真実を食べる怪物だと言っても過言では無いのだ!

“総武警察を辞めた三日月(麻生久美子)は港町で小料理店を営んでいた。
閉店の後片付けをしているところへ、、彼女の行方を捜し続けていた霧山が、片腕に傷を負ってなだれ込んできた!”
という三日月の激しい妄想で始まる。

時効を迎えた事件を趣味で捜査する男、霧山修一朗(オダギリジョー)は金欠のために“趣味の時効事件捜査”から遠ざかって1年になるが、霧山、三日月をはじめ、みんな相変わらず総武警察でのほほんと働いていた。

そんなある日の朝、署内随一のヒマな部署・時効管理課に新卒の真加出(小出早織)が配属されてきた。
真加出は霧山に興味を持ち、趣味を尋ねる。
ここ1年ご無沙汰の趣味について話し始める時効管理課の面々。
そこへ、時効管理課の課長・熊本(岩松了)が時効になったばかりの国会議員・福原健一(あべかつのり)撲殺事件のファイルを、霧山の前に差し、趣味の復活を煽る煽る。

興味津々の霧山だが相変わらず金はなく、ただただファイルを見つめてシャドー捜査をするのが関の山。
そんな中、刑事課の蜂須賀(緋田康一)が競馬で儲けたことを知った霧山は、時効管理課の面々+三日月と共に競馬場へ。
真加出のビギナーズラックに賭けて、間違って家賃の5万円をつぎ込んでしまったが、その馬券が大当たり。
大金をつかんだ霧山は、遂に趣味を再開することになった!

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